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ノリコ=ポーロの西方見聞録

勉強できない、英語しゃべれない、でも広い世界へ飛び出したい!との思いから、添乗員となり世界中アチコチ飛び回り、様々な人たちとの出会いや交流、旅のドタバタ劇などをご紹介していきます。このブログは、星野管工(株)発行のホシカン通信に掲載しているコラムのバックナンバーです。

ロンドン♪ロンドン♪

イーストボーンでの生活にもすぐに馴染み、
クラスメートともすぐに仲良くなりました。

 

せっかくだからロンドンにミュージカルでも見に行こう!

ということで、
日本人五人とスイス人の一人の総勢六人で一泊二日の週末旅行を計画。

 

イーストボーンからロンドンまでは、列車で約2時間。

 

ミュージカルの上演時間が夜のため、
ロンドンに一泊することにしました。

 

日本では、最近はカプセルホテルとか、
外国人旅行者のためのお手頃な簡易宿も増えてきましたが、
二十年前の東京は、YMCAとユースホステル以外は、
ほとんどが高級なホテルばかり。

 

よって、ロンドンもさぞや高い宿ばかりであろう、
と思いきや高級ホテルはもちろんのこと、
様々なレベルの宿がたくさんあり、
特に貧乏学生に嬉しいのが、
B&B(Bed &Breakfast)というある程度清潔で、
安全な宿もたくさんあったので非常に助かりました。

 

B&Bは、お部屋にベッドが並んでいて、
バス&トイレが部屋付きのものや、
共同のもの、それに朝食付きのものなど、
予算や場所、希望に応じて選べる宿泊施設です。

 

今回は自分たちの行動する範囲近くのB&Bを選びました。

 

ロンドンと言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

 

エリザベス二世女王陛下がいらっしゃるバッキンガム宮殿、
ビッグベンと国会議事堂、ロンドン塔、大英博物館
タワーブリッジ、等々その他沢山の観光名所があります。

 

ロンドンの町は地下鉄も東京と同じぐらい整備されていますし、
赤い二階建てのバスも路線が分かれば便利なので、
比較的簡単に街歩きを楽しめます。

 

疲れたり、夜遅くなってしまったら、
紳士の代名詞のように市民の誇りとされている黒塗りのロンドンタクシーに乗れば、
きちんとホテルに帰ることが出来ます。

 

私たちはロンドンに着いてすぐにB&Bにチェックインし、
ミュージカルの聖地、ピカデリーサーカスを最終目的地として
ロンドン観光とミュージカル観劇に繰り出しました。つづく