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ノリコ=ポーロの西方見聞録

勉強できない、英語しゃべれない、でも広い世界へ飛び出したい!との思いから、添乗員となり世界中アチコチ飛び回り、様々な人たちとの出会いや交流、旅のドタバタ劇などをご紹介していきます。このブログは、星野管工(株)発行のホシカン通信に掲載しているコラムのバックナンバーです。

マラガの大晦日

 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。  

 さて、クリスマスをバルセロナで過ごした後、私はよっちゃんと別れて、
一人でスペイン南部アンダルシア地方のマラガに向いました。

 

 イギリスの語学学校で知り合ったアナという女の子の友達の家にお泊りさせて貰うために、バルセロナから列車を乗り継いで行きました。

 

 マラガは、地中海に面したイベリア半島南端の「太陽の海岸-コスタ デル ソル」の中心地で、国際的なリゾート地。南部スペインの工業、農業の中心地でもあり古くからの港湾都市で、ピカソ生誕の地でもあります。

 

 当時は携帯電話ないので、公衆電話からテレフォンカードで電話して、自分が乗る列車の到着時間を告げて「迎えに来てくれているかしら?」とドキドキしながら列車に乗り込んだものです。

 

 無事にマラガ駅に到着して、アナと彼女の自宅に向いました。スペインの皆さんはいつも陽気で、明るくて、おおらかな人たちが多くて、私は言葉が通じないのが淋しかったので「地球の歩き方6カ国語会話集」を使って何とかスペイン語で会話しようと頑張っていました。みんなから、「のりこは発音が良いね!」と褒められると嬉しくて、もっと勉強しよう!と心に決めて帰国したのですが、途中で「イタリア語」に方向転換してしまいましたが・・・。

 

 大晦日の夜、アナのお母さんの美味しい手料理をご馳走になって、ご家族の皆さんと一緒に初日の出ならぬ、初花火を観に街に出かけました。

 

 スペインの夕食は遅く、20時~23時頃までおしゃべりをしながら食事を楽しむのですが、私は眠くて大変でした。昼休みを長く取る昼寝(シエスタ)の時間があるのは夕食のためなんでしょうね。

 

 では最後に、スペイン語で締めくくります。 Feliz Navidad! (フェリス ナビダ:メリークリスマス) Feliz Año Nuevo! (フェリスアニョ ヌエボ:あけましておめでとう)

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